食。
今日から、朝夕、豆乳飲みます!
薬替わりにね。
抗鬱剤もらったんだけど、やっぱり抵抗あって飲めなかった。
自分で出来ることをしていきたいな〜
と思って。こういう意思が出てきたってことは
意欲upした証拠だよね。
マクロビオティックに興味あるんだけど
知識ある方いらっしゃったら教えて下さい(^-^)v
末期癌だった鎌田茜さんのブログ&YouTube動画を見て
マクロビに興味抱いたのです。
鬱にも効く食事だって必ずあるはずだよね。

さて〜、実家にあるマンガをほとんど読み返してしまいました。
ベルサイユのばらと悪女(わる)、はだしのゲン
等々、何度読んでも夢中になるね〜っ!

あとは、父から簿記のアルバイト頼まれてるんだけど
まだそこまでは意欲でなくて(^_^;)
ってゆうか思いっきり昼夜逆転してるし!
(これから寝ます〜)
しかし家計のために頑張らねばな。

ではおやすみなさい★
【2009/06/11 08:15】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
『彩花がおしえてくれた幸福』
療養のために先日より実家に戻ってきました。
入院中に一度、鬱が回復に向かったのですが
月経後、ホルモンバランスも関係してか
またもや酷い鬱に見舞われ主人に半ば強制的に
実家での療養を命ぜられました。

鬱って手強い。
治ったと思ったのに、またやられてしまい
今後もまた自分の身体に裏切られてしまうような錯覚に陥り
非常に恐ろしくなってしまいました。

実家はやっぱり居心地が良くてストレスフリー。
眠れない夜は開き直って読書出来るので極楽です。
自宅だとひとりゆっくり過ごせるスペースがないので…。

私は無類の読書好きで実家にはすごい数の本があるんです。
独身時代は勤めていたからお金を自由に使えたので
欲しい!と思った本は取り敢えず買って
読まずにどんどんたまっていくパターンが多くて。

昨夜は、昔購入したのに読了していなかった本
『彩花がおしえてくれた幸福』山下京子著
を読みました。

1997年、神戸市須磨区で14歳の少年による
連続児童殺傷事件が起き日本を震撼させました。
誰もが忘れはしない通称、酒鬼薔薇事件です。

この本はその際、亡くなった山下彩花ちゃんのお母様が書いたものです。

私はちょうど入院する前に
この事件をWikipediaで調べていて
ご遺族はどのような思いを抱えて今生きていらっしゃるんだろうと
思いを巡らせていたところだったのです。

私は、この本を読んで本当に驚いてしまいました。
山下さんご夫妻は信じられないほどの絶望を抱えたまま
それでもなお希望を生み出して生きていらっしゃる…
山下さんの文面から感じられたものは
批判でも恨みでも憎しみでもなく
大半は、彩花ちゃんの生死から発見したことや
周囲の人々への感謝の意でした。

彩花ちゃんのために曲を作って下さったという
お医者さんの言葉を本の中で山下さんは紹介して下さっています。

願兼於業(がんけんおごう)を用いて…
『自分の背負った苦悩も、
同じような苦悩を背負った多くの人を励ましていくために
自分が願ったものだと引き受けていく。
そういう生き方ができるならば、
どんな苦悩を背負っても人生を暗く思うことはない。
どん底の辛い体験を自分の使命へと
転じることができる力が人間には備わっているのだ。
だから彩花ちゃんに暗い曲は似合わへん…』

山下さんもこのお手紙を読んで涙を流されたそうですが
私も泣いてしまいました。

願兼於業、以前から大好きな言葉でしたが
こんなに心に染み込んだのは初めてです。

最後の章では、生老病死の哲学について語って下さっています。
『老いることも、病むことも、そして死さえも
人間のすばらしさを人々に証明していける舞台に出来るのだ』と…

東晋平さんの後書きも素晴らしかったです。
『何のために、たがために』
忘れかけていたものを、教えて頂けました。
ありがとうございます。

病気が悪化してから素晴らしい本にたくさん出会えています!
外に出れなくてひとりぼっちの日も
本があれば孤独じゃない。

今がどんなに辛くても
願ってここに生まれてきたんだから
必ず感謝と共に生きていける。
私の身体は私を絶対裏切ったりしない!
この本を読んでそう思えました。

寛解してきたら勉強して文章を書いたりしたいな。
対話もいっぱいして
私も同じように苦しんでる人に手を差し伸べられる人間になりたい。
夢はいっぱいあるから、今日を生きよう。

さて、母が起床したら、真っ先にこの感動を伝えることとします。
【2009/06/04 08:11】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
| ホーム |